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保険安心ガイド(福岡・久留米・筑後)株式会社ライフ・ワーク > 家や車を購入された方へ

購入されたときは保険を検討してください

新居や自動車を購入された方へ、ライフ・ワークからアドバイス。幸せな日常生活を突如襲う天災や自動車事故に備えておきたい保険のお話をさせていただきます。

万一のときにも安心して暮らしていけるように

新居を購入された場合は地震保険・火災保険・家財保険などを検討されると思いますが、月々の保険料の安さに目をとらわれて決めてしまうことは危険です。保険は万一のときの備えとなるもの。いざというときに安心できるよう、十分な補償のものを選ぶようにしましょう。

火災保険の落とし穴!安易な保険料のカットはNG

保険料を少しでも節約したいと思うのは皆様同じだと思います。
ですが、保険の対象(建物や家財)の評価額*1よりも低く保険金額を設定した場合、事故の際に支払われる保険金の額が実際の損害額より少なくなってしまう場合があるため、注意が必要です。
*1評価額とは、保険の対象(建物や家財)の保険金額を算出するための基準となる金額のことで、再取得価額(新価額)*2または時価額*3のいずれかに基づいて算出されます。
*2保険の対象を、修理、再築・再取得するために必要な額を基準とした評価額。
*3再取得価額から使用による消耗分を差し引いた額を基準にした評価額。時価額で保険金額を設定した場合、保険の対象の再築・再取得などの際に自己負担が発生する場合があります。


※評価額の100%で保険金額を設定した場合と、50%で設定した場合をそれぞれシミュレーション

【建物の評価額2,000万円の場合】

100%補償 50%補償
全壊の場合の保険金支払額:2,000万円
半壊の場合の保険金支払額:1,000万円
全壊の場合の保険金支払額:1,000万円
半壊の場合の保険金支払額:500万円

「50%の補償にしても全壊の場合は100%補償されるので安心です」という表現も目にしますが、これは「保険金額の100%」という意味で、「評価額の100%」ではありません。保険料をカットすれば、当然補償額も下がってしまいます。

火災保険を見直す際には、万一のときに必要な補償額を適正に評価して保険を契約することが大切です。

地震による損害は火災保険ではカバーされない
だからこそ意識を高めて
福岡エリアの方で地震保険に加入されている方は多くありません。ですが、地震はいつやってくるか分かりません。いざというときに後悔しないよう、地震保険を検討しましょう。

ご存じでした?自動車保険の割引制度

自動車保険は、事故を起こす可能性が低いとみなされる場合に保険料を下げる制度があります。自動車保険の割引制度を活用して、賢く保険料を節約しましょう。代表的な割引制度をご紹介します。

新車割引

新車は安全装置がフル装備されていることが多く、統計的にも事故を起こしにくいため、自動車を購入してから一定期間内であれば新車割引が適用されます。

運転者の年齢条件特約

21歳以上、26歳以上など、運転者の年齢を、事故を起こしにくいところに限定することで、保険料が割引になります。運転者年齢条件に該当しない方が運転して事故を起こすと保険金が支払われませんので、ご注意ください。

運転者家族、本人・配偶者限定特約

運転者を家族、本人・配偶者に限定することで、保険料が割引になります。ただし、家族、本人、配偶者以外の方が運転して事故を起こすと保険金をお支払いすることはできません。
対象は同居されている家族(別居の未婚の子を含む)、本人・配偶者となります。同居されていない家族が運転される場合、特に注意が必要です。

ゴールド免許区分

記名被保険者(ご契約のお車を主に使用される方)が
ゴールド免許を所持している場合、ゴールド以外と比べて、割安な保険があります。

そのほか

上記のほか、Eco割引、ノンフリート多数割引(2台以上)など様々な制度がありますので、カーライフに合わせて検討してください。

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